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2014年10月

2014/10/04

最近観たアニメ

 自分の中でアニメ・ゲーム・漫画・たまに映画が周期的に趣味の優先順位1位になります。ここ1年はFF14ばかりやっていたので、ゲームの時期だったのですが、ここ1ヶ月ほどアニメの時期がやってきました。

 継続してみないので、主に旧作をメインに観ています。


蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ
 サンジゲン制作の作画スタイルの3DCGアニメ。作画技法を積極的に取り込んでいるようでアプローチとして面白い。霧くまが兵士と格闘するところとかは良い動きだった。オバケを使っているのにもちょっと驚いた。メンタルモデルというか女キャラの作画は違和感無く、ギャグパートなどもこなしていて相当な力の入れようだけど、主人公含む人間の演技はかなり物足りない。
 スケジュール的に手書き作画だと後半尻すぼみになったり、作画崩壊している回がでてきたりすることもままあるけど、3DCGだとむしろモーションの蓄積とかが進むのか後半の方が良くなっていく感じがするのでTVシリーズにあっているのかもしれない。
 

009 RE:CYBORG
 サンジゲン制作+神山健治。キャラクターのモーションとか造形は蒼き鋼の方が違和感無い。


SHORT PEACE
 作画と3Dというかデジタルとアナログをハイブリッドさせたオムニバス。
 『九十九』
  デモンストレーションにしか見えなかった。歩きに違和感があるのはどの3DCGでもつらい。
 『GAMBO』
  血のエフェクトが派手だなと思ったら吉成曜さんだった。
 『火要鎮』
  演技・炎・爆発の作画良し。プロット無し。
 『武器よさらば』
  3DCG+手書きだと時代物よりメカもののほうがしっくり来るかもしれない。
大友かあとりあえず観なきゃなぁという気分は卒業したい。「超みたい!」でも「もういいや」でもどちらでもいいからさ。


ミニパト
 趣味。3話は笑った。


進撃の巨人
 原作より楽しめる。絵は上手い方が良いよね。立体機動の作画は結構はっちゃけてるけど、止め絵そのものが良くないのと使い方も悪い、使いまわしているカットは前後で繋がっていなかったりといった所は残念。やたら馬とか乗ってたし致し方なしか。音楽が良い。


キルラキル
 今石洋行なので取り合えずといった感じだったけど期待以上。ギャグ・パロディ・小ネタがいつもどおり良い感じ。フォントワークスも秀逸。メインプロットは単純だけどとにかくもって行き方が良い。「展開の早いこのアニメ。総集編もアバンで終わる!」。音楽は進撃の巨人と同じ澤野弘之。
 作画はAプロ調+金田調って感じになるのかな?
 とにかく早い!熱い!楽しい!って感じ。観ておいて損は無い。
 TRIGGERの次はラノベ原作なのであまり観る気がしない。リトルウィッチアカデミア2で良いんですよ


Panty&Stocking with Garterbelt
 下ネタ下品アンドお下劣。ガイナックスだしな・・・な終わり方。


RD潜脳調査室
 士郎正宗原作で上山徹郎キャラデザなのでつい・・・。攻殻の数十年後の時代・世界観で何故か展開される抑制の効いたドラマといった感じ。
 I.G.+士郎正宗はあと神霊狩/GHOST HOUNDを消化すれば終わり。


PSYCHO-PASS
 ディストピア物をディストピア物として畳むのは難しいんだろうなという印象。虚淵でもまどか☆マギカが綺麗に畳み易い構造だっただけに余計そう感じるのかもしれない。結局主人公と稀有な殺人犯の二人の関係性に物語を回収していった感じでやや消化不良。とはいえかなり楽しめたと思う。
 全体的なアートワークは満足してるけど、途中作画の荒れが目立った。特に18話はもはや逆に楽しい。
 2期はどうなることやら。秘密-トップ・シークレット-でも良いけど、SFでディストピアして欲しい。


四畳半神話体系
 TVシリーズではTop3に躍り出てきた。プロット・構成・作画・声優・その他諸々のすべてが良い。
 湯浅政明監督のものはとりあえず全部見るとして、同じ原作者の有頂天家族をどうするか。


ガンダム Gのレコンギスタ 1~3話先行配信分
 富野ガンダムなので観る。毎週見るか終わってから纏めて見るかはわからないけど。


といった感じです。

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