« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010/03/29

APM@AOE3

Apm

こんな程度。やっぱりAOCに比べると落ちる。3の時代での終盤とかになるともう少し上がるかもしれない。もう少し細かくいろいろできると楽になるので増やしたいところ

2010/03/24

3recs

nizuosh(sio) vs ikki00氏(ind) ozarks

相当内政を削られてまずかった上に、当ててはいけない量に何度か当ててしまいました。内政がインドが大きく上回るタイムリミットが刻々と近づいてはいたのですがBBドックソルジャーが何とかしてくれました。

nizuosh(ind) vs nisebeagle氏(fre) indochina

フランスの少数軍で守ってからの早め3入りファルコカウンターは、インドが軍を溜めていれば強引に返せます。フランス側としてはミスを待つか、もう一工夫必要な感じです。

nizuosh(ind) vs heaven氏(ott) yukon

オスマン初手交易2からの即3です。偵察がまずく、相手が何をしてくるか分からなかったので、とりあえずセポイッシュ。壁が貼られていましたので適当に交易所を割りました。対オスマンですとセポイは不要なのであまり回したくはありません。しばらくしてファルコが出て来ましたが、途中軍を当てれて数を減らせたのが大きく何とか返せました。

mikawanosika氏(chi) vs nizuosh(sio) yucatan

Takumanさんのblogで見た木700切りからの市場での経験値テク研究を実践。強化+軍量ブーストが図れた気もします。相手引きこもっての前漢狙いと当たりをつけて3入り後ピークを作ってからの乗り込みgg

2010/03/23

インドミラー

nizuosh(ind) vs photon(ind) patagonia

2の1枚目は木の自動化で大体問題なし。軍カード連打されても2の2枚目にソワルでも切っておけば相手のアグラ攻城の損含めて内政に降った側が得すると思います。今回は下がってくれましたので問題ありませんでした。その後はもしかすると巧みな外交より木600優先する方がよかったかも。偵察兼ねてソワル切りましたが、相手軍量見えているなら不要だと思います。最後は飯が枯渇仕掛けでまずそうでしたがカウンターから何とか押し切れました。

アグラから進化資源出す癖を何とかしないと・・・いけないね

2010/03/20

スーvsインド

nizuosh(sio) vs rafuuuu氏(ind) borneo
地形次第ではあるのですが、インドの初弾セポイラッシュは生産軍+カード軍で対応可能です。場合によってはセタン6を切らずに斧騎兵+ボウライダーでも何とかできます。今回ではインド側がアグラを財宝の守護者に攻撃されることを嫌って控えめな位置につけたことと、斧騎兵が敵陣を少し動けたことで間に合いました。逆を言えばインド側は戦果がすぐ見込めないなら素早く撤退するべきで、一度軍負けしてしまえば足の速いボウライダーに追撃されてしまい軍量差で圧倒されてしまいます。

初弾セポイラッシュを返した後は軍勝ちを常にし続けることを意識しておけば問題ありません。戦闘に勝ち、その後に荒らしに行くことを徹底すれば、荒らし中も比較的安全で荒らしあいの展開にならないかと思います。もしくは相手を敵陣に釘付けにしておくことで自陣の安全を確保するように動ければいいかもしれません。

攻める上では足の速いスーはアグラにこだわらず、内政拠点を狙い打ちできるのでアグラ攻城はこだわらなくてすみます。守りでもTC付近にすぐ軍を戻せるので、カード軍や生産軍、可能ならBBも加えてのカウンターを成立させることが出来れば勝ちは遠くありません。ファイヤーダンスが踊れるようになればさらに奇襲も楽になります。元々足の速いユニットが好きな私にはスーは合っている気がします。内政楽ですし。

2010/03/19

2recs

なんとなく戦績っぽく

nizuosh(jap) vs rafuuuu氏(dut) silkroad

オランダ相手なので馬スタート。馬ブレンとかいう奴になっているかどうかは知らない・・・。銀行や馬小屋を建設中に割れたり農民を狩れたりしたので内政は勝っていそうだった。ある程度で荒らしを切り上げて3入りから和弓足軽で適当に。最後のあたりでアタックムーブのミスかスカミが歩いてきてくれたこともあって軍勝ちgg。元々肉が薄いマップであることに加えて社も邪魔なので資源封鎖っぽくなりました

yuming1979(jap) vs nizuosh(chi) patagonia

適当に壁貼って槍連弩を溜めて3入りから火縄剣士に変換を狙ってみる。効率がこれ良いのかどうかは分からない。内政慣れていないのでちょっと微妙ってしまったけど専守防衛で前漢まで繋げました。村でテク入れなければ人口スロットが延びないとか気づくまでに結構な時間が・・・。間違って陸デッキ選んでしまいましたけど相手が何故か海に出ない。ブレンなのに前に来ないなどで大助かりでした。

2010/03/18

5thAJCCで動画撮っていただきましたよ

5thAJCCの4th stage準決勝か準々決勝かそこらへんのvs hiside氏


自分で見返してもミスが多くてしょんぼり。2R来ると面倒なのでとりあえずアグラ。来なければそのまま3狙いで。壁あったので相手まず即3と読んでちょっとだけTP殴っておく。他にハラス対象がなさそう。
相手ハサー進化3入りから革命への分岐が濃厚なのでセポイ+イギリス同盟ペタードでの革命不成立ねらい。巧みな外交を切らないと直行革命には茶葉450が間に合いません。とりあえず3には入ったものの搬送地点がまずくアグラに設定していました。即3するなら普段はTCに設定していますが2でR来るかどうか迷っていたので、アグラに設定したままになってしまいました。カルニマーター進化のおまけ資源が優秀なので、それを活用したかったところです。加えて戦士育成所が自陣になってしまったのでセポイが逐次投入の形になってしまいました。
それが多分最たるミスで、killを稼がれてしまい詰め切れませんでした。4に入ってからあそこまで軍カード連打されたのは予想外だったこともあります。

革命されてからは体制整っておらず、蛇足の域。放棄しようか少し迷ったのですが、無様にも続行してみました。デッキは適当に組んだH2H象デッキ。ハウダー単試そうかと思ったのですが、そんなことなかったぜ

2010/03/11

インドで進化中に市場

nizuosh(ind) nanachan(chi) yucatan

最近普通のセポイラッシュがあまり面白くなく色々と変な事をしたりしています。
西洋文明が進化手順に内政テクを組み込めるのがうらやましくて、真似をして見ましたが当然同様にインドが市場テクを入れればセポイは回りません。とはいえ、肉を売れば多少は回ります。テクなしなら市場のレートが72まではお得。肉テク1段+文官を入れれば市場レート65まではお得と言うことになります。以降の内政の伸びは中々だと思うので、少し練習してみる価値はありそうです。今回はアグラが遅れたせいで回りました。情けない

インド対中国ですが互いにⅡで戦う場合12セポイラッシュはあまり効果がなさそうです。村が邪魔なのと、連弩が足が速いので変に踏み込みすぎると追撃で大きく削られます。またインドはカードが溜まりづらく、軍量のピークは中国の方が早いのでこれを凌ぐのが難しいです。一旦killを稼がれてしまうと中国Ⅲからの軍事力・内政ブースト、もしくは4入り前漢を咎めていく事が難しく、インド側危ない橋を渡れません。

今回のゲームでは序盤のアグラ付近でkillを稼がれた上に軍操作が私は下手でかなりまずいことが多かったので、総資源量は勝っていたもののkill/lossが中国インドがほぼ同一と微妙な結果になりました。

2010/03/04

インドvsドイツ准将

Nizuosh(ind) vs B4rByxger(Ger) yucatan

対ドイツでのこれまでの対戦経験では即3かSemiFFをされることが殆どで、特に即3に関してはセポイで家を割りつつ相手3入りしても、2ステイでセポイグルカソワルザンブを適宜バランス調整して生産していれば何とかなる印象でした。

2で戦われてもまず槍弓編成で槍さえ消してしまえばソワル+ガードナーでパロパロ出来るので、あまり問題にはしていませんでした。ただ、ウーランを軸にすえ、弓でセポイを削り軍勝ちが見えたところでシージユニットとして槍を追加してくるタイプのドイツは今回が初めてでした。リプはB4rByxと2連戦の2戦目になるのですが、1戦目での対戦経験から、相手内政重視な上に詰みを狙って来る時間は遅いと感じていましたので、私もやや内政重視で中盤移行の軍負けを最小限に抑えるように内政を組みました。

相手ハラスが成果を上げたのに対し、私が全馬でハラスに行き馬が全滅と言う致命的なタイミングでアグラに突っ込まれましたが、崖がありウーランが上手く当たれなかったのと、槍がアグラを殴り続け民兵の餌食になり続けていたことに加え追加生産の軍量を相手が予測しきれていなかったことで、幸運にも勝ちを拾うことが出来ました。

ただ槍弓+ウーラン大量編成に対し、馬勝ちしつつ弓をパロパロすることが駱駝がどうにも非力なインドとしては恐らくかなりつらく感じるので、今後そのような編成に対してどう戦っていけばいいかという課題が残りました。

グルカザンブに多少馬を混ぜて弓に当てれれば行けるかもしれないのですが、操作ミスでおつる気もします。

2010/03/02

インド市場テク

個人的なメモなんです。見づらいのは我慢

AOE3で特にH2HではTCが2つ以上になることはあまり多くなく、資源の用途としては各内政要素でのトレードオフは少ないと思います。つまり市場での内政ブームを仕掛けるなら単純に早ければ早いほどよいことになります。しかし内政の存在するRTSの宿命として内政に資源を割くか、兵に資源を割くかといった対立は当然存在するので、内政テクへの投資からリターンを得るのがあまりにも遅ければ軍量差で後塵を拝してしまいかねません。ブームを仕掛けるには安全が担保されて無ければなりません。
故に市場テクがどの程度の時間でその投資を少なくともペイするかを確認する必要があります。また当然天然資源から稲田へのシフトが必要になった場合は天然資源の収集効率を上げても無意味になるので、その観点からも無益ではないかもしれません。

今回資源はそれぞれ10人で採集すると仮定。なおインドは木の伐採テクがゲーム開始時点で2段階入っている。苺は食べたら負けかなと思ってる。なおデータはこうえきいのち より抜粋。AOCでは内政テクは乗算されていた気もするけど、AOE3では加算のよう。

  • Ⅰの時代のテク

初期資源収集効率は
獣 0.84  木 0.575(本来は0.5)  金 0.6
ちなみに農民の連続生産には木に6人弱必要。土地均分論は農民2.17人分。土地均分論は農民4.09人分で両カード切ればTC一つ分の農民の連続生産は支えることが出来ます。

テクは
獣 W25 G25 肉換算で78.48 上昇量 0.042 * 10人 で約187秒でペイ
金F40 W40 金換算で70.31 上昇量 0.03 * 10人 で約234秒でペイ
また天然資源全ての採集効率を上昇させる文官がコストF50 W50 G50で
上昇量はそれぞれ 肉 0.042 木 0.025 金 0.03で約153秒でペイ

セポイラッシュから早めⅢ入りを目指すセミっぽい戦い方でも2の時代で早めに研究するならば、農民数を考慮してもⅢ押しまでに元は取れそうな雰囲気です。直行即Ⅲでなければ研究しておいた方が良さそうです。Ⅱ入り直後から軍生産に注力しなければならない、そうでなければアグラが爆発する文明はそうは多くないので、10人アグラ12セポイラッシュからの市場ブームも行ける気がします。というか、セポイラッシュが微妙なことも多いのでアグラおいてⅡ進化中に市場建てちゃうとかでも場合によっては有効かも知れません。金はⅡ序盤そんなに大量に掘らないので、多少遅らせるのもあり。大体一括でキューに入れる人が多いかもしれませんけど。

  • Ⅱの時代のテク

Ⅰの時代のテクが全て完了しているとした場合の資源収集効率は
肉 0.924 木 0.6 金 0.66

テクは
肉 W65 G65 肉換算で191.1 上昇量は0.084 * 10人で228秒でペイ
金 F100 W100 金換算で181.43 上昇量は 0.06 * 10人で302秒でペイ
帝国支配は F150 W150 G150 で天然資源の採集効率+10% 235秒でペイ
ちなみに文官・帝国支配を研究しないと西洋文明の効率に追いつかない。

農民数が30人になるのが11分頃で、大体15分以降までⅢを押さないなら、Ⅲ押しの障害にはなりません。木をそもそも10人で切ることは無いですしさらに元を取るのは早いでしょう。ある程度早めにⅢ入りを目指すなら、進化を優先し市場テク2段目を研究するのは進化中程度に留めておいた方がカードの効率・進化のおまけ資源など、他で直接資源効率を上げることができるのでそっちのほうが無難かも。semiなら金テク以外入れるものありかも知れませんが農民数がまだそこまで伸びていないはずなので、Ⅲ入りがやや遅れるかもしれません。自分自身の経験上Ⅲ進化中は資源をあまらせることが多いので、ユニットのアップコストやウルミン代などの目処がつき次第研究する癖をつけた方がいい感じがします。あくまで私は、ですけど。そもそも結構高コストなので、Ⅱでこの3種全てを研究するのは怖い。トータル肉換算で1000を少し超えます。

また天然資源の残量が肉2300・金2200切っているなら肉テク・金テクは入れない方が良さそうです。多分。帝国支配は金肉両方にかかわっても来るので分からないと言うか考えるもが面倒くさいです。帝国支配を木農民10人でペイさせようとすると大方12分はかかりますので、木の効率アップだけを期待するならⅢに入って木材貿易を研究してください

  • Ⅲの時代のテク

この時代は木材貿易のみ。2の時代までの内政テクを全て研究していた場合の効率は
肉 1.092 木 0.65 金 0.78
テクはF240 G480 木換算で542.86 上昇量は0.15 * 10人で362秒
高コストに見えるが上昇幅が+30%と大きいので意外に使える。とはいえ資源価値としてはTCよりやや安い程度なので悩ましいところ。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »