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2009/11/15

散兵

得意なユニット
弓系・弓騎兵・槍・砲撃手

苦手なユニット

得意なユニット以外ほぼ全て

コンキやマムなどのユニークにもボーナスがありますが、アンチと言えるほど強いわけではありません。倍いても勝てるかどうか微妙と言ったところで、散兵単で勝ちを狙えるものではありません。

さて散兵です。射程ユニットにも強い上に見る機会のとにかく多い槍にも強いため非常によく出されます。ただ領主の時代を除いて主役を張る類のユニットではないため、POPをうずめる為か、見方のサポートのために出すことが多いです。特に城主では騎士が多いことと、精鋭へのUPコストの高さのためにあまり見る機会はありません。

散兵が最も輝くのは領主の時代です。強いと言う意味ではありません。各種戦形同士の相性や、操作の腕が大きく問われると言ったところでズバぬけてエキサイティンッ!なのです。H2Hではチーム戦に比べて比較的よく見るように思います。個人的に操作が最も難しいのは領主散兵戦でこれがこなせれば他の大概もこなせるようになると思っています。特に農民・槍・初期斥候が入り混じった戦いは難しく負けることも多いのですが、そのために勝ったときの感慨はひとしおです。ついついチーム戦でもやりたくなります。

とはいえチーム戦では騎士が怖い。対面が散兵なら後衛騎士を呼ぶのがセオリーですのであまり散兵同士ガチの戦いは見ません。散兵を出す場合領主序盤の歩兵射手争いで有利を掴むために出すと言うのが最も多いと思います。チーム戦前衛での戦術は弓が最も多いので散兵自体は機能しさえすれば有効です。対弓の散兵の任務は唯一と言っていいほどです。弓を殺すこと。それのみです。荒らしまで持っていければ上等ですが多くを望み過ぎない方がいいかもしれません。弓相手の場合は精鋭化が出来ないトルコでも思い切って出してみるのも手です。

散兵から弓シフトもよく見ます。散兵と弓混合の編成同士がぶつかる場合散兵を前に出すことで効率よくダメージを受け止めつつ弓を守ることが出来ます。

散兵は欠点も多いためいくつか注意が必要です。斥候が死んでしまっている場合、相手の初期石膏に一方的に散らされてしまう可能性があります。自分の斥候だけが死んで相手の斥候・イーグルが生き残っている場合散兵をすることを結構ためらってしまいます。また回し続けた場合弓より城主インが遅くなります。相手の軍量を見切った上で、絞らなければなりません。精鋭化しないと射程で負けて引き打ちされますので城主の時代になってしまえば対弓でも有利とはいえなくなります。特に進化負けした場合、領主に比べて石弓の暴れる余地が大きくなります。また苦手ユニットが多いためにアドバンテージが仮に取れていても維持することが難しい、アップグレードコストの面などからも内政負けが厳しいです。領主終盤から城主にかけて兵種のシフトが必要になります。石弓あるいは騎士が一般的ですが、場合によっては石を掘った上でユニークが選択肢にのぼる文明もあります。

城主も終盤となると内政もある程度伸び、アップコストの負担が相対的に減るので使いやすくなります。対槍や弓・弓騎兵を念頭において他兵種と混合で使います。単兵種ですと上記のとおり、簡単に返されてしまいます。出すのはサポート役か負けているときに多少粘るためでしょう

帝王に入ってくると鉄鋼の有無により使い勝手に大きな差が出ます。特に攻撃の3段目がない文明ですと散兵を出すのは他に出せるものが全くない場合がほとんどであまり出したいものではありません。

安物ですので使い捨ててしまいがちですが、他の射程ユニット同様、固めた上で相手を射程の限界ぎりぎりに収めるのがいいと思います。建物や肉壁、味方が前にいるのが理想です。相手が弓や弓騎兵系の場合は散らして囲うように殺していくのも強く感じることがあるのですが・・・どうでしょう

ちなみに砲撃手にも強いです。強いというより砲撃手が弱すぎる・・・だけの気もしますけど

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