2015/01/01

2014年アニメ鑑賞状況総括

これまでTVシリーズをリアルタイムに見ていたことが無かったのですが、アニメの気分だったのとネットでの配信環境が色々あるのでとりあえずdアニメとバンダイチャンネルに登録して観ていました。他にもちまちま旧作を観ていたのでそのあたりをざっと振り返ってみます。本来は2014年のうちに纏めようと思ってたのですが28日から元日朝までの5連勤だったので・・・。


2014年アニメ

スペース☆ダンディ
1話完結方式なのでどれだけ好みに合うエピソードがあるかどうかかもしれないけどとりあえずの年間ベスト。スタッフィングが豪華で作画もとても良い。ピンポンが未見なのでどちが年間ベストになるかといったところ。

SHIROBAKO
仕事ものとして純粋に面白いと思うが、多少アニメ製作の知識がないと辛いかもしれない。キャラクターの元ネタは私程度の知識でも当たりがつく人がいるので、詳しい人が見ればもうもっと面白いはず。前半の締めはカタルシスもありとても良かった。

神撃のバハムート GENESIS
ゴージャス。作画がちょっと突き抜けていてそれだけで楽しめる。他の要素も良いけれど突き抜けている感じがあまり無いので佳作・良作といったポジション。

ガンダムビルドファイターズトライ
今のところ前作のほうが面白いが、徐々に上げてきているのでこれからも期待したいところ。バトルパートの作画がとても良い。バトルパートのみの平均値をとれば作画的に今期はこれが一番かも。
1話の中にドラマパートとバトルパートをしっかり入れてあるあたりは元来は子供向けとはいえ職人技といった感じ

ガンダム Gのレコンギスタ
小競り合いをして有耶無耶になって気付いたらプロットが進行している。いつもこんな感じがするけど気にしない。今のアニメの1~3話程度で観客をアトラクトするのとは異なる作劇なので辛い人には辛いかもしれない。
∀で初めて面白いと思ったのは8話。本格的に面白くなってきたのは40話台だった気もするのでこれから面白くなりそう。荒木哲郎回はちょっとぶっ飛んでいた。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
作画は微妙だし展開は予想どうりだしで、何が一体面白いのか解らないけどなんだか面白い

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
原作は60時間かかるらしいとのことでやらないことを決意。アニメは最初そびえ立つ黄金の糞かと思ったけど、今のところ海鮮あんかけチキンラーメンぐらいの感じに。作画的にはかんたん作画を徹底的に排除すれば評価されるんだなという印象。早い、枚数が多い、エフェクトが過剰。実はそこまで良いかと言われればそれほどではない気もする。人物作画はアニメートよりも表情勝負。
背景は綺麗で情報量が多ければ多いほど評価される傾向にあるけれど、作画との違いが大きくなりすぎでミスマッチ。ただ撮影・特効(恐らく)が頑張っているので今のところはそこまで気にならないが気に食わない。

PSYCHO-PASS サイコパス2
今思えば1期で常守朱がドミネーターと散弾銃を両手に持っているあたりが頂点で後は消化試合。
これとGレコは誤解・誤読に基づく感想や批判が多かった気もする。脳内補完力が高いと多少幸せになれるかもしれない。
常守朱のキャラクターと声が気に入ったのでそれが観る大きなモチベーションだったかも。お蔭様で花澤香菜さんが大山のぶ代さん犬山犬子さんに続いて10年ぶり3人目の名前覚えた女性声優に

寄生獣 セイの格率
良くも悪くも注目作。原作はかなり読み込んでいたので、未読の人の感想を見て楽しんでいる。

シドニアの騎士
BLAME!のアニメなんてなかったんや。
弐瓶勉の線とセルルック3DCGの線は大分違う印象で不安しかなかったが、これはこれでありかもしれない。でもやっぱり違うけど。
アニメートは同じセルルックでも蒼き鋼のアルペジオのほうが良い印象。階段を上るところの動きはひどかった。

ガンダムさん
全話連続再生。数分でBGMと化した


旧作
思い出した順に。

カウボーイビバップ
面白い。評価が高いのも頷ける。

トワイライトQ 第2話 迷宮物件 FILE 538
押井成分補充

ガンダムビルドファイターズ
ストレスフリーに楽しめる。

有頂天家族
背景・キャラデザがあまり好きではないのと、音楽がやや情緒的過ぎるきらいがあったが総じて良かったと思う。
モノローグ・ダイアローグは同じ原作者でも四畳半神話体系のほうが良かった。脚本家の違いか。

R.O.D~READ OR DIE~ OVA
ジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日を見忘れていたことを思い出した。

じゃりン子チエ 劇場版
ホーホケキョ となりの山田君
もっと評価されるべきアニメ。

カイバ
一言。大好き

ケモノヅメ
面白かったがイマイチノリきれなかった。

RED LINE
作画が凄い。作画以外何があったかは思い出せない。個人的には大平晋也さんのパートがあったので満足。
ハウルのキムタクは結構良かったと思っているのだけどこのキムタクは何故か微妙だった

未来少年コナン
カットの尺はかなり時代によって異なるのと、何かを表現する場合でも最近は昔に比べて相当圧縮されているので今の人が見るには少し辛い部分があるかもしれないが、それでも十分魅力的な価値ある作品のはず。

西遊記(1960年)
東映動画長編3作目。1作目の白蛇伝、2作目の少年猿飛佐助と比較するとかなり洗練されている印象。
東映動画長編はある程度の時期までマラソンしたいが、太陽の王子ホルスとか長靴をはいた猫とか有名作以外はセルにほぼ限定されてしまうので悩みどころ


視聴中

輪るピングドラム
1話でわしづかみ

serial experiments lain
ストレス係数が高いので、見るところまでモチベーションを持っていくのにかなり時間がかかるのでゆっくり進行。
異化のかたまり。カット割にかなり気を払って観ているので疲れるが、続き自体は結構楽しみにしていたり

ヤマノススメ
流し見しようかと思ったけどそれほど器用じゃなかった事が発覚


劇場に行ったのは結局ベイマックスだけでした。仕事が普段は午前10時に終わるのでそれから見に行くのもありかなと思っていたんですが、どうにも家に早く帰りたいので結局いつも家にいました。家大好き。
アニメを見始めた当初からするとかなりペースが落ちてきていてネットで感想を漁る時間が多くなってしまいました。あまり意味があるようにも思えないので少し自重したいのですが・・・
後は普段読まない小説を購入。少しずつですが読んでいます。グレッグ・イーガン以来です。
とりあえず文体が気に入った森見登美彦作品、後は円城塔、伊藤計劃あたりを購入もしくは購入予定と言ったところ。平行して海外の有名SFも読むべきかなと思っていますが、知識が無いのでさて何を読むべきか、それすらわからん。
漫画はここ数年で購入量が圧倒的に減りました。単行本を1日1冊ノルマみたいにしていた時期もあるのですが、置き場所に困る事態になってきてしまいモチベーションが下がってしまいました。あとは書店に寄る時間を惜しみ家にすぐ帰っているからかもしれません。

最近色々知識量・読解力の不足・低下を実感するので、自分自身多少見てきていた実写を少しは見るようにするかもしれません。2時間持たないんですよね。頻尿の私でした

ベイマックス感想

ベイマックス鑑賞しました。簡単に感想。


ミニクーパー?でのカーチェイスはルパンオマージュか。狭い車内にキャラクターがぎゅうぎゅう詰めといったあたりはそのもの。
空中戦は板野サーカスの系譜。幾何学的なミニロボットの造形と相まって説得力のある動き。
トトロに学んだというペーシングの技術は健在。情緒的なシークエンスではカットの尺を長くして人物のアニメートを緩やかにすることで感情表現するというもの。3DCGのバタ臭い動きと対比が取れていてシンプルだが強力。
エンドクレジットでは一部フレームレートを落としてリミテッドアニメに。
キャラクターデザインはアナ雪同様巨眼小鼻低等身。これまでのディズニー/Pixarのキャラデザとはちょっと違う。
日本のアニメの成果を継承・発展。アメリカのアニメーションと融合させつつしかしながらオマージュを忘れない態度。
家族の欠損と再生。危地に飛び込む兄を止めるが、最終的には自ら危地に飛び込む主人公の成長譚。ストレス係数の極めて低い娯楽作。ギャグ・アクション大目。
全体的に感情移入を促す構成。事実関係の整合性が一部取れていない気もするが、これはトレードオフか


併映短編は食欲旺盛な犬の話。
飼い主に恋人ができたものの、食事が野菜ばかりになってしまい失意の日々をおくる主人公犬。飼い主が別れてからはハイカロリーな食事に戻りご機嫌だが落ち込んでいる飼い主に気づき元恋人と引き合わせて・・・という内容。
カメラは犬の視点に合わせてローポジ。後半はカメラポジションが引きあがる。
カメラポジションの移動と、主観的な食欲からの客観的な家族の関係性への物語への変化が一致していて気持ちが良い

2014/10/04

最近観たアニメ

 自分の中でアニメ・ゲーム・漫画・たまに映画が周期的に趣味の優先順位1位になります。ここ1年はFF14ばかりやっていたので、ゲームの時期だったのですが、ここ1ヶ月ほどアニメの時期がやってきました。

 継続してみないので、主に旧作をメインに観ています。


蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ
 サンジゲン制作の作画スタイルの3DCGアニメ。作画技法を積極的に取り込んでいるようでアプローチとして面白い。霧くまが兵士と格闘するところとかは良い動きだった。オバケを使っているのにもちょっと驚いた。メンタルモデルというか女キャラの作画は違和感無く、ギャグパートなどもこなしていて相当な力の入れようだけど、主人公含む人間の演技はかなり物足りない。
 スケジュール的に手書き作画だと後半尻すぼみになったり、作画崩壊している回がでてきたりすることもままあるけど、3DCGだとむしろモーションの蓄積とかが進むのか後半の方が良くなっていく感じがするのでTVシリーズにあっているのかもしれない。
 

009 RE:CYBORG
 サンジゲン制作+神山健治。キャラクターのモーションとか造形は蒼き鋼の方が違和感無い。


SHORT PEACE
 作画と3Dというかデジタルとアナログをハイブリッドさせたオムニバス。
 『九十九』
  デモンストレーションにしか見えなかった。歩きに違和感があるのはどの3DCGでもつらい。
 『GAMBO』
  血のエフェクトが派手だなと思ったら吉成曜さんだった。
 『火要鎮』
  演技・炎・爆発の作画良し。プロット無し。
 『武器よさらば』
  3DCG+手書きだと時代物よりメカもののほうがしっくり来るかもしれない。
大友かあとりあえず観なきゃなぁという気分は卒業したい。「超みたい!」でも「もういいや」でもどちらでもいいからさ。


ミニパト
 趣味。3話は笑った。


進撃の巨人
 原作より楽しめる。絵は上手い方が良いよね。立体機動の作画は結構はっちゃけてるけど、止め絵そのものが良くないのと使い方も悪い、使いまわしているカットは前後で繋がっていなかったりといった所は残念。やたら馬とか乗ってたし致し方なしか。音楽が良い。


キルラキル
 今石洋行なので取り合えずといった感じだったけど期待以上。ギャグ・パロディ・小ネタがいつもどおり良い感じ。フォントワークスも秀逸。メインプロットは単純だけどとにかくもって行き方が良い。「展開の早いこのアニメ。総集編もアバンで終わる!」。音楽は進撃の巨人と同じ澤野弘之。
 作画はAプロ調+金田調って感じになるのかな?
 とにかく早い!熱い!楽しい!って感じ。観ておいて損は無い。
 TRIGGERの次はラノベ原作なのであまり観る気がしない。リトルウィッチアカデミア2で良いんですよ


Panty&Stocking with Garterbelt
 下ネタ下品アンドお下劣。ガイナックスだしな・・・な終わり方。


RD潜脳調査室
 士郎正宗原作で上山徹郎キャラデザなのでつい・・・。攻殻の数十年後の時代・世界観で何故か展開される抑制の効いたドラマといった感じ。
 I.G.+士郎正宗はあと神霊狩/GHOST HOUNDを消化すれば終わり。


PSYCHO-PASS
 ディストピア物をディストピア物として畳むのは難しいんだろうなという印象。虚淵でもまどか☆マギカが綺麗に畳み易い構造だっただけに余計そう感じるのかもしれない。結局主人公と稀有な殺人犯の二人の関係性に物語を回収していった感じでやや消化不良。とはいえかなり楽しめたと思う。
 全体的なアートワークは満足してるけど、途中作画の荒れが目立った。特に18話はもはや逆に楽しい。
 2期はどうなることやら。秘密-トップ・シークレット-でも良いけど、SFでディストピアして欲しい。


四畳半神話体系
 TVシリーズではTop3に躍り出てきた。プロット・構成・作画・声優・その他諸々のすべてが良い。
 湯浅政明監督のものはとりあえず全部見るとして、同じ原作者の有頂天家族をどうするか。


ガンダム Gのレコンギスタ 1~3話先行配信分
 富野ガンダムなので観る。毎週見るか終わってから纏めて見るかはわからないけど。


といった感じです。

2011/07/10

World Clan League 7th Group Stageを振り返って

AOCのWCL7にPoJBで出場しています。私のakaはfotogenyです。

予選は良く知らないところにさっくり勝つことができGroup Stage出場できました。
Group Stageはシード16チームと予選を勝ち上がった16チームの計32チームを4つのグループに分け、グループ内で総当りそれぞれ5戦の計35戦を争い、勝利数上位4チームがFinal出場となります。

PoJBはグループAに配置されました。ブラケットはこちら。リプはリザルトにフォーラムへのリンクがあります。実際にプレイした感想も踏まえてまずはグループAの各クランの紹介。

[TyRant] Daut・kkab・Halen・Gruntといった超一流どころを擁する優勝候補の一角。ただどことなくRustyな感は否めないのと、GruntがTGerとしては少しアグレッシブさに欠け穴でしょうか。現在のAOC界でどこまで実力を発揮できるか気になるところです。ただ、グループ内では最も実力的に抜けているでしょうか。

[RoR A]Cyclopsを中心に2k前後から2.2kランクのプレイヤーをそろえたクランです。正直優勝を争うのは厳しいかもしれませんが、それでも勝ち進んでいくことは間違いないでしょう。また、なんとTyRantととの直接対決を3-2で制しました。

[wW]チェコのクランです。here_iamとnever_everの二人の2k+を軸に据えていますが、3rd playerに欠けるでしょうか。チームワークもあり中々侮れないクランです。

[DJY]1900+といったところが中心の中国のクラン。やだ・・・中国なのに強くないなんて・・・。とはいえPoJBのメンバーのレートは高くてもジャスト1900程度。レートでは私たちの方が劣っているため勝てるとは限らない、そんなチームです。

[CsK]Dautと共に長らくAOC界に君臨してきたChris擁するクラン。他にYam・Springも2k+といった所で実力十分。なんか他人のクランをのっとって(?)出場。今大会台風の目となるでしょうか。但しYamは弱い。

[InDuS]インド人もビックリのクラン。インドのクランだし。モブ要員。skunkだけ1900+で強い。

[Pyc]モブ要員その2。InDuSとのゲームは3-2でPycが制しましたが、他は多分全部0-5.

大体どのグループでも上位4・5チームが抜けていて比較的下位チームとの差が大きいのですが、グループAはTyRanTが頭二つ抜けておりその後にRoRA。そこから下4つをPoJB・wW・CsK・DyTが争う非常にタフなグループとなりました。フォーラムでも時折「死のグループだ。」みたいな書き込みもちらほら。現時点ではTyRnaTが1位抜け。RoRAが2位抜け。3位4位をwWとPoJBが争うといった結果になるかと予想しています。

実際実力としてはTyRanT>RoRA>>CsK>wW=PoJB>DJYぐらいじゃないかと思いますが、CsKは層の薄さが災いしていると思います。また、こういった長丁場の大会ではトレーニング量や、リプを見て戦術を洗練していくことが重要ですが、PoJBはその点非常に伸びたのではないかと思います。kkabを中心にTyRanTと時折練習をしたり、gurenさんがkkabから色々アドバイスをもらい、対CsK戦ではそれが非常に役に立ちました。

我らがPoJBは恐らくFinal進出が確定というところ、今後の戦いは非常に厳しくなっていくとは思いますが、何とか食らいついていきたいですね。

来週は暇があれば私が出場したゲームを振り返ってみたいと思います。

2011/04/27

H2H

VooblyでH2H
昔は1700台の人には苦戦しなかったけど最近はきつい。
リプは二つ入り。両方ともVNSのひと。ベトナムのクランかな。
1戦目は農民死ぬし、農民Delっちゃうし森裏にはまさかの塔だしで散々だったゲーム。
2戦目はまた農民死ぬし、森は薄いし、羊はぱくられるしで散々だったゲーム。

ダウンロード

2011/04/22

training

3v3 arabia
poZ_cloudとなんかralberも混じってるらしい。
ダウンロード

2010/11/08

3rdSC2JPCC stage1

最近はボーナスプールを消化できる程度しかプレイできていないうえに、リプレイを全く見ていないので1.2パッチが当たってからのオーダーを全く研究できていませんでした。特にUSLadderとかだと私程度で当たる人だとPで坂下の封鎖とかForge+2ndとかしてこないので不安たっぷりでした。こういうオーダーとって来るP相手だと対応できずにオーダーレベルで負けそうな予感がひしひしと・・・。こっそり敗退してくれないかなぁとか思ってました。ええ

運よくシードになれたので1回戦はスキップ。
2回戦はkurOaさん(Zerg)がお相手。リプはこちら
普段から全く無偵察で押し通しているので、OLが敵陣に到達したあたりで2ndを取られているのを見てビックリ。既にlarvaをdroneに消費していたので、仕方なくこちらも2ndを取ったところでroachにプッシュを食らって沈みかけました。それからもプッシュされ続ける展開が続きましたが、補充が近いこともあったせいか細かく当てで少しづつ優位を取れたのと、3rdにこちらはリッチミネラルを取れたおかげで資源差を埋め戻すことができました。最後はinfesterが仕事をしたという感じです。burrow中のユニットにもFG当たるのは知っていたのですが、見えるようになるのは知らなかったですね・・・。このゲームが一番きつかったです

3回戦はjabberさん(Zerg)がお相手。リプはこちら
ぬくぬくしていたら、7roachラッシュって言うのでしょうか。All-inな感じのラッシュを食らってまたもや沈みかけてしまいました。ただこのmapは2ndが裏にあるのとchokeからnaturalまで遠いので踏みとどまれたのかなぁと。2ndに突っ込まれてたら終わってたかもしれません。ある程度踏みとどまれたあとで、相手が2ndを取っていないのを見て安心してゲームを進めることが出来ました。

準々決勝はDismorfofさん(Terran)がお相手。リプはこちら
やったねたえちゃんハイパーterranに勝てるよタイムのはずが、普段は準備しているBaneling nestをすっかり作り忘れて2ndが割れる失態を犯してしまいました。でも何て言うかdoublelingがチートでした。

ここまでの総評:ぬくりすぎ

準決勝はstarlionさん(Protoss)がお相手。BO3です。ハード。リプはこちら
1戦目はmissが多すぎて・・・。坂下封鎖された時点でノーアイディアですよ!
2戦目はfenixが見えたので何となくhydraさんを用意したら役に立ちました。hydraさんでも活躍することがあるんですね。
3戦目はzealotの対処にmineralとlarvaを費やしすぎてワンアドバンテージ取られたかなぁと思ったんですが3rdをやや妨害でき、またこちらは3rdを取っていたのでそこまでまずくは無いかなぁと。Airにでるかroachでガンガンいくか迷っていたところでstarlionさんが回線drop。あっけなく決勝進出となりました。

決勝は初めてのZvZらしいので恥ずかしくない動きができたらいいなぁと思っています。

2010/09/09

Zergでの資源バランスとユニット構成

あまりAll inは行われないので1hatあたりでのdroneの資源採集効率が落ちない22体で得られる資源、larvaから何が出来るか考察。今回はユニット生産に必要なsupply確保のためのOLのコスト込みで考えていきます。

まずは1分間で得られる資源とlarva

mineral gas larva
640 約220 10

larvaはqueenにしっかり40秒ごとにspawn larvaをさせ続けた値。実際は無理なのでlarvaが足りなくなるはず。ただ実戦ではlarvaが極端に不足することは余り無いです。単純に1hatあたりのdroneが22体以下だからでしょう。

次にユニットコスト

unit mineral gas larva
zergling 62.5 0 1.125
roach 100 25 1.25
hydralisk 125 50 1.25
mutalisk 125 100 1.25
ultralisk 375 200 1.75

他は余り量産しないので無かったことに

  • roach

1分毎に6.4体1hatごとに沸きます。沸きます。
mineral足らず。gas,larva余り。ただsupplyに余裕があるなら、理想的な形で資源を消費しつくせます。大きい当たりのあとroachがわらわら沸いてくるのはもしかしたらそういった理由からかもしれません。gasが余るのでhydraやmutaと組み合わせるか、attack・deffenceをさっさ研究するといい感じじゃないかなぁと思います。droneを増やしておくのもあり。30体いれば8体生産していけます。ただlarvaがかつかつなので実際は無理。

  • hydra+ling

1分で4.5体沸きます。gasはそれで全て消費。残ったmineralとlarvaでzerglingを生産すると、余ったmineralとlarvaが結構消費しつくせるのでいい感じです。mass hydraでmineralかつかつだよ!という場合単純にdroneが足りてないです。supplyに余裕あるときはlarva足らず。baseにhat増設が必要になります。

  • hydra+roach

割とよくあるこの構成。何体づつ生産すると良いでしょうか。おおよそhydra2体roach4体で10ほどmineral足らずの25gas余り。前衛のroachダメージディーラーのhydraといった形で戦闘面でもこの配分は中々良さそうです。supplyに余裕がある時にhydra+roachといった編成を取ろうと思えばmineralが余ります。expandしてgasを取りましょう

  • muta+zergling

さらによく見るこの構成。とにかくgasをmutaにつぎ込み残りのmineralをzerglingにつぎ込んだ場合、1分間でlarva9体消費します。10秒queenに卵を産み付けさせることをサボった場合mineralが余ります。当然supplyに空きがあればあほみたいにmineralが余った上にlarvaが全然足りません。baseにhat増設は必須です。droneの数が伸びる前にexpandするのもありです。gasをbanelingにつぎ込んだ場合多少larvaに余裕が出来ます。

gasよりmineralが尽きる方が早いので、中盤以降はgasに余裕が出来ます。ですのでultraさんは割りとどうでもいいです。1hatにつき1分毎に1体沸くと思っておけば問題ありません。
zergはどうしてもmineral余りのgas足らずになります。比較的簡単な解決手段はroachです。zerglingはlarvaの消費が激しすぎるので中盤2~3baseで用いるならhatの増設が必要です。また早めにexpandしてgasを確保するようにするといいと思います。3rdまで取れると1baseあたりのdroneはまず22体以下です。他の種族はガンガンworkerを増やしてmineralの収入だけ増えても割りと解決しやすいのですが、zergは2baseでdrone60体となっても、mineralの使い道が極端に限られます。ですのでworkerを増やすのと同じ感覚でbaseを増やさないといけません。macroが難しい種族です。

結論:Roach Warrenは建てとけ

2010/08/09

借りぐらしのアリエッティ@TOHOシネマズ梅田

若干ネタばれ含みます。

この映画の面白みの大部分は小人から見た世界、その視覚的なところにあるのは間違いない。『借り』の一連の過程や虫の動き、水滴の表面張力の感じまたローリエの葉一枚で一年持つと言うような会話はそれだけで面白い。私たちは比較的巨大なものからの視点や俯瞰的な図に慣れているので逆に新鮮ですらあるのだろうと思う。
それがまぁ一番の面白みとはいえ脚本も悪くは無い。アリエッティと翔の関係、アリエッティ一家が引っ越すか否か、ハルさんの野望(?)、翔の心臓病などが連関を形成し、物語の終局で解決されていくのは例えば『崖の上のポニョ』と比較するとプロットは小奇麗にまとまっている。ポニョの場合世界の破滅-救済と愛の成就-不成就が二項対立的に対応しており、当然「ポニョ、世界が壊れても俺はお前を愛す」などと言う熱い展開は期待できないので、物語中盤で物語構造がほぼ描かれた時点でその解決が見えてしまい面白みにかけていたように思う。セガールが主人公のホラーみたいなものでいや、絶対助かるでしょ!と言う感じでどきどきしないのだ。

物語の要素の中で軽いように見えて意外に重要なのは、翔の心臓病だ。ハウルなどでもそうだけれど、心臓は感情の記号だ。心臓が欠落していたり傷があったりすることはどこか感情が欠落していることになるのだ。そもそも本人を目の前にして「君たち滅びちゃうんだよね」とか言っちゃうあたりかなりのKY臭を漂わせている。ただアリエッティとの交感を通じ病を埋め合わせることになる。だから翔の心臓の手術は成功するだろう。

声の演技は悪くなかったようにも思う。声優の演技はやや誇張されすぎているきらいがあるので俳優を使うこと自体は問題ない。棒読みというと表現が良くないので抑制された演技と言うけれど、それ自体は悪いことではない。武の映画やフランス映画などはよく抑制されている。反面こんなときに無表情で棒読みされたらたまったものではないので、映画にそれぞれ当てはまっているかどうかが問題なのだ。そういった意味で翔役の棒読みは方向性としては合っている。動のアリエッティと静の翔といった対比もあり、そもそも翔自体感情欠落者だからだ。ただいささか抑圧されすぎている感があった。正直なところ違和感を感じてしまうレベルの棒読みで、もう少し内面を演技に乗せても良かったように思う。

音楽はとても良かった。ただそれ以上に音響が丁寧だった。スタジオジブリの映画は音響が妙に悪いというか、音数が足りていなかったりしょっぱい音声を当てていたりと、それはもうラピュタの頃からポニョに至るまで弱点だった気がするけれど、ようやく映画としては並になった気がする。今後もこうであってくれれば安心するんだけれど。

2010/07/29

StarCraft2 始めました

RTSでは久々のビッグタイトルと言うことで手を出してみました。まだ感想を抱くほどはプレイしていないのですが、値段分は確実に楽しめそうです。

種族はZergで始めました。身内がterran、protosなのでまぁ余り物です。小屋に飛ぶショートカットが無いのでTCからworker、軍生産がガンガン出来るzergはAOE系からだと操作が楽かなぁとも思ったりしています。サーバーは北米です。ラグはあまり感じません。

キャンペーンは多少訳が出てきてからにしようと言うことでさっさマルチを始めました。生産の仕方とか、tech tree、オーダーなどさっぱりな状態から始めました。

マルチではまずPractice Leagueに配置されます。ここは50戦の制限付で速度normal、map上に障害物が配置されており初期ラッシュがしづらいやや特殊な初心者向けルールです。変な癖を付けたくなかったので9戦こなして生産など多少把握してから、Practice Leagueはスキップしました。
お次はどのLeagueに配置されるかのPlacement matchesで5戦こなします。2勝3敗か3勝2敗か、そんな感じで終わらせて結果Blonze Leagueに配置されました。Leagueは下からBlonze Silver Gold Platium Diamondとなるので最下位リーグです。ここら辺からなんとな~くオーダーを組み立てれるようになりました。リプレイはこの時点では見ていません。

その後Silverに昇格。ユニットの役割なんかも多種族のものも多少把握できるようになり、リプレイも見たこともあってRank1位でだらだら連勝し続けていました。中々Goldにあがらねぇなぁ・・・とか思っていましたら、Platiumの人の対応できない(その頃は!)オーダーにフルボッコで8連敗ほど。その後ようやく1勝拾ったら一気にPlatiumに昇格しました。・・・Goldどこ・・・?

Platiumで5戦こなした辺りでDiamondに昇格。維持できるかどうか、微妙です。Diamondは永遠の輝きとならなさそうで怖いです

Screenshot20100729_05_07_56_2

ここまで60戦弱こなしましたが、Protos>>>>>Terran>>>>>Zergといった感じで当たります。Protosの人多い!リプレイでAPMを見れますがおおよそ100前後。実際はこれに1.28倍か1.38倍した数値が正確な値のようです。序盤は本当に操作が不要な上に1ゲーム辺りの時間も短いので多少低く出てるかもしれません。ただリプレイを見ると序盤から300APMの人とかを見かけます。操作に自信がある人は操作が基本的に不要な時間帯でもAPMを引き上げています。ウォーミングアップやテンションの維持、調子を測るといった感じでしょうか

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